秋祭りから
昨日は、石井神社の秋祭り。大太鼓とお神輿とお囃子の練り歩き。今日は、うちの村の八幡神社の境内掃除。今度の土日でお祭りだ。他にも、押立神社や、人見稲荷、常久の神社や、上染屋の八幡神社のお祭り、是政の神社のお祭りも重なる。どこに行っても、祭りだらけの日が来る。各青年会は、目も回る忙しさで自分の社のお祭りをやり、付き合いのある青年会のある村の社のお祭りのはなかけにまわる。
村?青年?なによそれ、、、。なんだろう。なんで、こんなにも人が集まるのか不思議な感じ。
僕の住む白糸台という町は、上染屋、下染屋、車返、という村(部落というのかな?)でできている。それぞれに社を持ち、祭りを行い、青年という会がある。人口の流入がはげしく、どんどん風景が変わっていくのに、昔っからのしきたりや慣習が、まだまだ残っている地域なのだ。
僕の村は、車返。だから、車返青年会に入っている。うちの会は、本来、村の社のお祭りであれこれ働く青年だから、村のもんが入っていればいいのだが、他地域からの会員もいる。年齢も、高卒ぐらいから入るので、まあ、女子大生から、厄年過ぎたおやじまでいる。完璧な縦社会で、若いほど働かなければいけない。それでも、残っているのがおもしろい。
車返八幡神社の神輿は正午に社を出て、帰ってくるのが、10時間後。疲れているから直会は、静かか?というと、とんでもない!この若いやつらのエネルギーというのは、何処から来るのか。車返八幡神社の祭りは、大太鼓、神輿、お囃子、万灯がある。
今日は、と言うわけで、種まきリベンジと境内の掃除のかけもちで、あれよあれよと終わってしまった。それでも、白菜、大根(目標の七割)、二月取りのブロッコリーまで終わることができた。
吹き飛んだマルチを直して、種まき。
青首大根を主力に、大蔵、聖護院、竜神三浦を蒔く。
気がそがれて、おしまいにした。
政権政党がどうなろうと、明日も種を蒔き、野菜をつくり、食べてもらうのだ。食料問題を、経済の問題のみでしか捉えられない政治家には、、、わかるまい。


コメント