フォト
ブログ:ココログ

聞きながら畑仕事

  • 交響曲第二番「地球にて」
    吉松 隆: 鳥たちの時代
  • ソロンゴ: 虹という名の少女

« 台風14号 | トップページ | 芽が出た! »

2005年9月11日 (日)

秋祭りから

昨日は、石井神社の秋祭り。大太鼓とお神輿とお囃子の練り歩き。今日は、うちの村の八幡神社の境内掃除。今度の土日でお祭りだ。他にも、押立神社や、人見稲荷、常久の神社や、上染屋の八幡神社のお祭り、是政の神社のお祭りも重なる。どこに行っても、祭りだらけの日が来る。各青年会は、目も回る忙しさで自分の社のお祭りをやり、付き合いのある青年会のある村の社のお祭りのはなかけにまわる。

村?青年?なによそれ、、、。なんだろう。なんで、こんなにも人が集まるのか不思議な感じ。

僕の住む白糸台という町は、上染屋、下染屋、車返、という村(部落というのかな?)でできている。それぞれに社を持ち、祭りを行い、青年という会がある。人口の流入がはげしく、どんどん風景が変わっていくのに、昔っからのしきたりや慣習が、まだまだ残っている地域なのだ。

僕の村は、車返。だから、車返青年会に入っている。うちの会は、本来、村の社のお祭りであれこれ働く青年だから、村のもんが入っていればいいのだが、他地域からの会員もいる。年齢も、高卒ぐらいから入るので、まあ、女子大生から、厄年過ぎたおやじまでいる。完璧な縦社会で、若いほど働かなければいけない。それでも、残っているのがおもしろい。

車返八幡神社の神輿は正午に社を出て、帰ってくるのが、10時間後。疲れているから直会は、静かか?というと、とんでもない!この若いやつらのエネルギーというのは、何処から来るのか。車返八幡神社の祭りは、大太鼓、神輿、お囃子、万灯がある。

今日は、と言うわけで、種まきリベンジと境内の掃除のかけもちで、あれよあれよと終わってしまった。それでも、白菜、大根(目標の七割)、二月取りのブロッコリーまで終わることができた。05310001

吹き飛んだマルチを直して、種まき。

青首大根を主力に、大蔵、聖護院、竜神三浦を蒔く。

05310003 白菜の蒔きなおしが終わると、雨。

気がそがれて、おしまいにした。

政権政党がどうなろうと、明日も種を蒔き、野菜をつくり、食べてもらうのだ。食料問題を、経済の問題のみでしか捉えられない政治家には、、、わかるまい。

« 台風14号 | トップページ | 芽が出た! »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109082/5897422

この記事へのトラックバック一覧です: 秋祭りから:

« 台風14号 | トップページ | 芽が出た! »

2009年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック